いっちん技法でつくる、京焼・清水焼プレート製作体験
みなさま、こんにちは!
ATELIER JAPAN DAIMARU KYOTO では、京都の伝統工芸の技にふれる大人向けのワークショップを毎月開催しています。
今回は『いっちん技法でつくる、京焼・清水焼プレート製作体験』です!
アイシングクッキーのように粘土をペースト状に溶いて袋から絞り出して描画する「いっちん」の技法により、交趾(こうち)の特徴である細やかな文様表現が生まれます。
今回は、京都市・東山に工房を構える「洸春陶苑」さんを講師にお迎えします。
職人さんにコツを教わりながら、直径約20cmの平皿にお好きな模様や絵を描いて、スペシャルな1枚のプレートを作るワークショップです。
当日は、白磁(白)か青磁(薄い青緑)のどちらかお好きな釉薬を選んでいただき、後日焼き上げてお渡しします。
「どんな模様にしようかな?」と事前に考えてきたり、描きたいデザインの見本を持ってきていただくと、作業がスムーズに進むのでおすすめです!
あなただけのオリジナルのプレートを作ってみませんか?
初心者の方も、絵を描くのが好きな方も、ぜひお気軽にご参加ください。



■会場:大丸京都店6階〈アトリエジャパン ダイマルキョウト〉
■日時:2026年5月21日(木)・5月23日(土)
午前の部:10時30分~12時30分
午後の部:14時~16時
■定員:各日各回5名様
■参加費:税込8,600円(本体価格7,818円)
※大丸・松坂屋のカードのポイント付与はございません。
■応募方法:以下より先着順にて受付
23日(土)10:00〜12:00の枠がまだ空いておりますので、ぜひご参加ください!
■洸春陶苑
京都・東山で三代続く工房、洸春陶苑。鮮やかな発色が印象的な“交趾技法”を使い、茶道具から日常食器まで幅広く製作している。
■高島慎一
1972年京都市生まれ。
1996年立命館大学大学院理工学研究科修士課程修了。
1998年京都市工業試験場窯業研修修了。
1999年京都府立陶工高等専門校修了。
同年、2代目高島洸春に師事。
2005年3代目洸春を襲名。
鮮やかな青や黄色が特徴の「交趾釉(本サイト内の『ヴィヴィッド』シリーズなど)」の旗手であり、また旧来の手法だけにこだわらず、海外の釉薬なども積極的に取り入れて作陶、入賞歴も多数

皆さまのお申し込み、ぜひお待ちしております!



