業種の垣根をこえて、レモンを京都の特産物へ 京檸檬で農業の未来をReデザイン

京都では古くから京野菜をはじめとする特色ある農産物がつくられてきました。しかし近年では高齢化や後継者不足などの影響で耕作放棄地が増え、地域の農業を取り巻く環境が深刻化しています。そんな中、このような課題の解決をめざし、京都でレモン栽培に取り組む「京檸檬プロジェクト協議会」が発足しました。

本来レモンは温暖な気候を好み、寒暖差のある京都での栽培は決して簡単ではありません。それでも耕作放棄地の有効活用や新規就農者の支援、そして京都発の新たな特産物づくりを実現したいという思いのもと、生産者、加工業者、食品メーカー、小売業者、行政などが連携し、栽培技術の研究や商品開発、販路づくりを進め、「京檸檬」を誕生させました。


「京檸檬プロジェクト協議会」では、栽培から加工・販売までを支える仕組みを構築し、生産者が安心して農業を続けられる環境づくりを進めるほか、新規就農者が安心して栽培をはじめられるよう生産者同士の協力体制づくりや、最新技術の活用、先進地域での視察研修なども実施しています。
農業の担い手不足が全国で課題となる中、地域を支える仕組みを育てながら、京都の地で唯一無二のレモンづくりに挑戦する「京檸檬プロジェクト協議会」の取り組みは、農業と食の未来に新しい可能性を広げています。
京都発のレモン「京檸檬」の美味しさを各階で体感!
〈京檸檬〉フェア
■10月21日(水)→11月3日(火・祝)
■地階 ごちそうパラダイス、各階喫茶・レストラン

果実を丸ごと使った柑橘シロップ 京檸檬(720mL)税込2,960円
■地階 ウイークリーセレクトスイーツ「京檸檬ショップ」〈JAPAN JUICE〉

京檸檬クラフトチューハイ(1本)税込800円
■8階 レストランフロア〈VEGGIE ISO TERRACE(ベジ イソ テラス)〉
このほかにも未来につながる取り組みやイベント、アイテムをご紹介中!
大丸京都店のサステナブルアクション「しまつのこころ」をチェック!!



