型紙からつくる、色漆の丸皿絵付け体験【やくの木と漆の館】
みなさま、こんにちは!
Atlier Japan Daimaru Kyotoでは、京都の伝統工芸の技にふれる大人向けのワークショップを毎月開催しています。
今回は、型紙と色漆を使って絵柄を入れていく、『色漆の丸皿絵付け体験』です!
完成した丸皿は、菓子皿やアクセサリートレーとしてお使いいただけます。
絵柄はご用意している数種類の下絵の中から、当日お好きなものをお選びいただきます。
デザインが決まったら、選んだ絵柄をもとに型紙を作成し、制作を進めていきます。
初めての方でも、熟練の職人がそばで丁寧にお手伝いいたしますので、安心してご参加いただけます。


制作した作品は当日お持ち帰りいただけますが、漆が完全に乾くまでに2~3カ月ほどかかります。
ちょうどクリスマスやお正月の時期にお使いいただけますので、年末年始のお菓子を盛り付けたり、アクセサリートレーとして楽しんだりと、季節の暮らしの中でぜひご活用ください。

●サイズ:15cm×2cm
●持ち物:作業をする際、必要でしたら、眼鏡等をお持ちください。
■会場:大丸京都店6階〈アトリエジャパン ダイマルキョウト〉
■日時:2026年10月15日(木)・17日(土)
14:00~16:30
■定員:各日各回5名様
■参加費:税込 8,400円
※大丸・松坂屋のカードのポイント付与はございません。
■応募方法:以下より先着順にて受付
【やくの木と漆の館】
京都府福知山市夜久野町にある「やくの木と漆の館」は、地域に受け継がれてきた木工や漆の文化を紹介する施設です。
館内では、漆器や木工品、漆に関する資料などを通して、夜久野に根付くものづくりの歴史や職人の技に触れることができます。
木と漆が織りなす、日本の伝統工芸の魅力を感じられる場所です。

皆様のご参加お待ちしております!



