丸形網代編み巾着籠制作体験【竹工房 喜節】
みなさま、こんにちは!
Atlier Japan Daimaru Kyotoでは、京都の伝統工芸の技にふれる大人向けのワークショップを毎月開催しています。
今回は、『丸形網代編み巾着籠制作体験』です!
籠編みの技法のひとつである網代編みで丸形に籠を編み上げて縁を固定し、籠の上部に巾着を取り付けて完成する「丸形網代編み巾着籠」。
京竹工芸の竹籠作りを体験できるワークショップとなっています。


竹工芸の世界には「竹割り3年編み7年」という言葉があり、竹ひごが思い通りに作れるまでに3年、多種多様な編み方を覚えるのに7年かかると言われます。
本ワークショップでは、難易度の高い作業となる竹籠の材料作りから底編みまでを職人の細川氏が用意し、参加者の皆様には側面の編み上げから始めていただきますので安心してご参加ください。
※竹籠の編み目を爪を使って詰める作業になりますので、ボリュームのあるネイルや付け爪での参加はご遠慮ください。
●サイズ(籠):高さ約6cm、直径約12cm
●持ち物:作業をする際、必要でしたら、眼鏡等をお持ちください。
■会場:大丸京都店6階〈アトリエジャパン ダイマルキョウト〉
■日時:2026年10月25日(日)
14:00-16:30
■定員:各日各回6名様
■参加費:税込 15,180円
※大丸・松坂屋のカードのポイント付与はございません。
■応募方法:以下より先着順にて受付
【竹工房 喜節】
京都市上京区に工房を構える「竹工房 喜節」は、京竹工芸の技法を用いた竹籠バッグを中心に制作しています。
竹を細く割り、薄くへいで編み上げる伝統技法を大切にしながら、クラッチバッグやトートバッグなど、現代の暮らしに取り入れやすいデザインを提案しています。
竹の美しさと職人の手仕事が感じられる、伝統と現代が融合したものづくりが魅力の工房です。


皆様のご参加お待ちしております!



